卒業を間近に控えた小学生が9日、大分県別府市の遊園地に記念のサクラを植えました。
レジャー施設の「別府ケーブルラクテンチ」では子どもたちに将来、形に残る思い出を作ってもらおうと、2021年から毎年サクラの植樹会を行っています。
9日は、卒業を控えた別府市の明星小学校6年生39人がラクテンチを訪れました。児童は学校生活を振り返りながら8つのグループに分かれ、園内にソメイヨシノ系の品種ジンダイアケボノ8本を植えていきました。

(児童)「みんなでサクラを植えたり、肥料を撒いたりするところが協力していて楽しかったです」「サクラが咲いているとき、できればこのメンバーで見に行きたいです」
ラクテンチでは、これまでの卒業生が植樹したサクラが4月上旬から咲き始めるということです。



















