からあげの聖地・大分県中津市で5日、専門店の店主が感謝と今後の繁栄を願い、神社で「鶏供養」を行いました。
中津大神宮で行われた鶏供養には、聖地中津からあげの会に加盟する店舗の代表など15人が参加しました。神事では、それぞれの店で作ったからあげ計7キロが供えられ、食材として使用する鶏への感謝の気持ちを伝えました。

聖地中津からあげの会によりますと、近年、鳥インフルエンザの流行や飼料価格の高騰により、仕入れ価格が2年前のおよそ1.5倍に上昇しているということです。
井上政彦会長「大量の鶏肉を使うので、感謝の気持ちを込めて始まった鶏供養になります。おいしい唐揚げを提供する自信は各店舗はありますので、価格高騰・光熱費の高騰などに負けずに、頑張っていると思います。応援よろしくお願いします」
中津市にはおよそ50店舗のからあげ専門店があり、3月15日には道の駅なかつで「からあげマルシェ」が開催されます。



















