障害のある人が中心となって制作したアート作品の展示会が、大分市で開かれています。

この「わたしのパレット展」は、障害のある人が健常者と一緒に創作活動を発表する場として、おおいた障がい者芸術文化支援センターが毎年開催しています。

会場には県内外のアーティストが手がけた絵画やアート作品、34点が展示されています。

このうち、大分市に住むおかはらめいさんが手がけたオブジェは、手や筆を使って湯けむりを色鮮やかに表現しています。

また、大分市の江原有希子さんが制作した絵画は、カラーペンを使ってハートの模様を無数に配置し、恋心を描き出しています。

「わたしのパレット展」は大分市の大分銀行宗麟館2階で、3月23日まで開かれています。