大分バスは4月から1年半ぶりとなるダイヤ改正を実施し、年間4.9%減便するほか、最終便を最大1時間15分繰り上げます。
大分バスは、大分市内を運行する路線バスを対象に新年度のダイヤを発表しました。

それによりますと、夕方から夜間の便を中心に年間4.9%減便します。
具体的には平日は1日あたり現行881便から849便に、土曜が618便から552便に、日曜祝日が589便から549便に運行本数を減らします。
また、最終便の時刻も一部路線で繰り上げられます。JR大分駅前発加納経由明野団地行きの平日便は、現在の午後8時39分から1時間15分前倒しされます。
大分バスでは、過去1年半の利用状況や運転士の拘束時間短縮による待遇改善を図るためとしています。新ダイヤは4月1日から実施されます。



















