大分県内のインフルエンザ患者は3週連続で減少したものの、依然として警報の終息基準を上回る流行が続いています。
3月1日までの1週間に県内58の医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は1435人で、前の週から1200人近く減少しました。県内では3週連続で患者が減っているものの、定点あたりでは24.74人となっています。警報の終息基準となる10人を上回っていて、流行が続いています。

保健所別では大分市が最も多く37.71人、南部が24.8人、中部が23.25人などとなっていて、全域で10人を超えています。
県教委のまとめによりますと、日田市や中津市など5つの市の小・中学校合わせて7校で学年、学級閉鎖となっています。10日には県立高校の一次入試も控えていて、手洗いやうがいなど引き続き、感染予防が大切です。



















