大分市特産のミツバを使った特別メニューが小学校の給食に提供され、子どもたちが地元食材の魅力を学びました。
JAおおいたは3月8日の「みつばの日」に合わせて毎年、大分市内の小学校に特産のミツバを無償で提供しています。
4日は、戸次小学校の5年生65人が生産者から特徴や栽培方法を教わったあと、給食でミツバと鶏のささみのサラダを味わいました。大分市は西日本有数の産地で、JAおおいたによりますと、去年の出荷量はおよそ400トンにのぼっています。

児童「シャキシャキしていて美味しかったです」「他の具材とマッチしていて、美味しかったし、香りがすごく良かったです」「久しぶりに食べて美味しかったし、いろんな料理に会うんだなと思いました」
生産者は「ミツバは様々な料理に合うので、家庭でも積極的に使ってほしい」と話しています。



















