貯水率0.3%…発電停止は15年ぶり
2月24日までの2か月間の降水量は、佐伯市宇目や大分市で平年の16%、中津市では13%など、各地で記録的な少雨となっています。

発電可能な水量に対する北川ダムの貯水率は、2月25日正午時点でわずか0.3%に。水不足により、北川発電所は去年12月から発電を停止。完全に停止するのは、工事の影響で止まった2011年以来、15年ぶりです。
さらに、「田代橋よりも珍しい橋が出ている」との情報も。案内された先には、ダムの底に沈んだ「旧時間橋」が姿を見せていました。

2011年に50年ぶりに出現したという記録がある幻の橋です。






















