大分県内で生徒が最も多い大分東明高校で2日、卒業式が行われ、卒業生が思い出と希望を胸に新たな一歩を踏み出しました。
大分東明高校では567人が学び舎を巣立ちました。式では担任の先生から1人ひとりの名前が呼び上げられ、代表して齋藤心乃さんが卒業証書を受け取りました。

平塚正明校長が卒業生に「失敗を恐れず、自分の夢の実現に挑戦してほしい」とはなむけの言葉を贈り、川野隆哉さんが答辞を述べました。
川野さん「ともに支えあい、高めあう仲間の存在があったからこそ、私たちは数々の困難を乗り越え、きょうという日を迎えることができました。みんなとこの3年間を過ごせて本当に幸せでした。3年間本当にありがとう」
大分東明高校では、卒業生の多くがこの春から大学や専門学校などに進む予定です。



















