大分市佐賀関地域の子どもたちにスポーツの力で笑顔を届けようと、小学校でサッカー教室が開催されました。

この教室は、佐賀関大規模火災からの復興支援の一環として大分トリニータが企画しました。

27日は佐賀関小学校の児童31人が参加。コーチの指導のもと、ドリブルやシュートの練習に取り組みました。また、児童たちはボールを3つ使ったミニゲームにも挑戦し、元気な声が響き渡っていました。

このあと、トリニータのキャラクター「ニータン」が登場し、児童たちにトリニータグッズがプレゼントされました。

(児童)「コーチに教えてもらってサッカーが上手くなりました」「相手からボールをとることが楽しかったです」「トリニータを応援したい」

佐賀関小学校は今回のサッカー教室を通じて、「児童たちにこれからも明るく元気に過ごしてほしい」としています。