200年前のおひなさまや、かわいい木目込み人形などおよそ1000体を展示したひな祭りのイベントが26日から大分県日田市で始まりました。
「里山のひな祭り」は日田市小野地区の2か所で開催され、今年で3回目を迎えます。このうち、ベーカリー「おかあさんのパン」では木に掘った溝に布地を押し込んで着飾ったかわいい木目込み人形が並んでいます。
また、群青堂にはおよそ200年前、江戸時代に作られた高さ50センチほどの大きなひな人形が展示されています。2つの会場で合わせて1000体以上のおひな様を観賞できます。

(郡青堂・秋本みちよさん)「里山の中でおひなさまを楽しんでもらい、女の子が誕生した時に健康に育つようにという、お父さんお母さんたちの思いを感じてほしいと思っています」
里山のひな祭りは、5月17日まで小野地区の2か所で開催されます。



















