日本気象協会は平年より1日早い3月23日とする桜の開花予想を発表しました。
(若林気象予報士)「別府市の南立石公園に来ています。あいにくのすっきりしない空模様ですが、こちらには早咲きの桜・寒緋桜は見頃を迎え、少しずつ春が近づいています」
早春の寒い時期に咲くことが名前の由来となっている「寒緋桜」。今年は天候の影響を受けることなく例年通り咲き、見頃を迎えています。一方、ソメイヨシノはまだつぼみが固く閉じたままです。

日本気象協会が26日発表した今年2回目の桜の開花予想によりますと、大分市のソメイヨシノの開花は平年よりも1日早い3月23日です。
九州では今後3月にかけて気温が高めに推移する予想で、前回の予想より1日早まりました。今後、生育が順調に進めば、平年と同じ時期の開花となりそうです。



















