SNS上で知り合って好意を抱いた相手から投資話を持ちかけられ、大分市の60代男性が、およそ940万円をだまし取られました。
警察によりますと、大分市に住む60代男性は去年11月、SNS上で日本人女性を名乗る人物と知り合い、LINEでやりとりを重ねて好意を抱きました。
その後、この人物から「アプリを使った暗号資産の投資で利益を出している。一緒にしてみないか」などと勧誘され、男性は指示された暗号資産取引所の口座を開設。ダウンロードしたアプリに送金したところ4万円分の利益が振り込まれました。
信用した男性はさらに去年12月から2月13日にかけて、指定されたアドレスにおよそ940万円分の暗号資産を送金し、だまし取られました。
「利益が一定額を超えて税金が必要」と連絡を受け、不審に思った男性が24日、警察に相談し被害が判明しました。



















