ロシアによるウクライナへの侵攻から4年。かつて大分県内で避難生活を送り、一度は家族の待つ母国へ帰国した親子が、再び大分へと戻ってきました。マイナス20度の極寒と鳴りやまない空襲警報。命の危険が迫る中、母親が下したのは「子どもたちを守るため、再び日本へ渡る」という苦渋の決断でした。