大分トリニータは25日夜、大雪のため延期となっていた特別リーグ戦の第1節で滋賀と対戦し、2ー0で勝利。開幕3連勝を飾りました。
秋春制への移行で2月から始まったおよそ4か月の「百年構想リーグ」。トリニータは8日に大雪で中止となった滋賀との仕切り直しの試合に臨みました。
前半、攻めあぐねていたトリニータでしたが、41分に左サイドからの三竿のクロスに、キム・ヒョンウが頭で合わせ、先制点を決めます。
攻撃のリズムをつかんだトリニータは後半11分、キム・ヒョンウが得たPKをパトリッキ・ヴェロンが落ち着いて決め、リードを広げます。
トリニータは滋賀の反撃を防ぎ、開幕から無傷の3連勝。J2とJ3の10チームで争う「WEST-Bグループ」で首位に立ちました。



















