大分県立高校一次入試の志願変更の受け付けが24日、各学校で始まりました。

一次入試の出願は2月19日に一旦締め切られ、24日から4日間が志願変更期間となります。

24日は各学校に中学の担当者が訪れ、変更のための手続きを進めていました。

全日制の平均倍率は、去年より0.01ポイント上回る1.03倍で、学校別では大分舞鶴が1.44倍で最も高くなっています。

また、今年から一次試験の結果で第二志願校の合否が決まる「複数校志願制度」が導入されます。

志願変更の受け付けは2月27日正午までで、同日午後に最終の志願状況が発表されます。一次試験は3月10日と11日に実施され、合格発表は13日の予定です。