新体制となった大分トリニータが15日、今シーズンの特別リーグ戦の初戦を迎え、ホームでギラヴァンツ北九州と対戦しました。

Jリーグは秋春制への移行により、今年前半は約4か月間の特別大会となります。大分トリニータは大雪のため今月8日の開幕戦が中止となり、百年構想リーグ2節の15日が今シーズンの初戦となりました。

トリニータは立ち上がりから積極的に攻撃を仕掛け、前半再三チャンスを作りますがゴールには至らず、0対0で折り返します。後半も攻めるトリニータは17分、ペナルティエリア手前から有働がゴール左に鮮やかな先制ゴールを決めます。さらに26分にもキムヒョンウが押し込み、トリニータは2対0で北九州に快勝、四方田新監督の初陣を飾りました。