大分県内各地で春本番の陽気となった15日、大分市の吉野梅園では恒例の梅まつりが始まりました。
豊後梅や寒紅梅などおよそ400本の梅の木が植えられている大分市の「吉野梅園」では、15日から梅まつりが始まりました。
15日は午前中まで雨が残るあいにくの空模様となり、一部のイベントは縮小されましたが、日中は春本番の陽気となりました。
大分県内の最高気温は、佐伯市蒲江で19.9度、日田で19.6度を観測。大分市でも17.1度と4月上旬から中旬並みの暖かさとなりました。
訪れた人たちは梅園の散策を楽しみながら春を感じていました。
吉野梅園の梅はこのところの暖かさで一気に開花が進み、今は3割から4割ほどの咲き具合ということです。
今週末には見ごろを迎え、2月いっぱいは楽しめそうです。



















