情報の知識を学ぶ専門学校の卒業研究発表会が10日、大分市で行われ、AIを活用した研究成果が披露されました。
KCS大分情報専門学校では、今年度卒業予定の学生による発表会を開きました。情報エキスパート科など3つの科から校内選考で選ばれた5チームが参加し、AIを駆使したシステムやアプリ制作など学習成果を説明しました。
この中でフードロスを題材にプログラミングを楽しく学べるゲームが紹介されました。

発表者「初心者目線に立ち、やさしく伝える工夫や難しそうという先入観を楽しそうに変えるためにゲーム設計を行い、学習を進められるようにしました」
会場には企業の関係者や高校生も出席し、ネットワーク型防犯カメラの構築といった身近な事柄をテクノロジーの活用によって解決する提案に注目していました。



















