大分市の大分舞鶴高校で9日夜から停電が続き、10日は臨時休校となりました。付近の住宅街でも一時停電が発生しており、九州電力送配電が原因を調べています。
停電が発生したのは、9日午後10時20分ごろです。大分市の大分舞鶴高校では、校舎などに電源を供給する高圧ケーブルに不具合が生じ、電気が使えなくなりました。
当時、警備システムは作動しましたが、10日朝になっても校内の電源が復旧せず、学校は臨時休校とし、生徒を帰宅させました。
九州電力によりますと、学校周辺の津留地区や中島、豊町など合わせて約3650戸が同じ時間に5分程度の停電が発生しましたが、すぐに復旧したということです。

(生徒)「初めてのことなのでちょっとびっくりしています。勉強するのには変わりないです」
この停電により、大分舞鶴高校は授業や期末テストのスケジュールを変更しました。九州電力送配電が原因の特定を進めています。



















