大分市の県立芸術文化短期大学で10日、入学試験が行われ、受験生が筆記や実技の試験に臨みました。
県立芸術文化短期大学では10日から2日間、美術科や情報コミュニケーション学科など全4学科で入試が行われ、初日は午前中に筆記試験が実施されます。

今年は4学科あわせて122人程度の募集に対し、280人が出願し、出願倍率は2.3倍となっています。
11日は美術科と音楽科で実技試験が行われます。合格者は20日午後2時から学内の掲示板とホームページで発表される予定です。
県内では大分大学で、前期日程の入試が25日から2日間、後期日程が3月12日に行われます。



















