鮮明になる「対決姿勢」
一方、中道改革連合の小林華弥子氏は、前回も戦った岩屋氏個人への批判はしていません。高市政権が示す「強い国」ではなく、格差を是正した共生社会の実現を掲げています。

中道 小林氏:
「必死の訴えをして回っていて、『がんばれ』と多くのご声援をいただいています。反応は悪くないですが、まだまだ気を許せる状況ではないので、1人でも多くの人に共感、支持いただけるように訴えていきます」
「国民の多くが物価高で苦しんでいます。『国民の約6割がいま生活が苦しいと感じている』そういう調査もあります。中道改革連合は国民生活を真っ先に考えた政策を打っていきます」






















