衆議院選挙に向け若い世代の投票率をアップしようと、4日大分大学に期日前投票所が設けられました。
大分市選挙管理委員会では、若い世代の投票率向上に向け、選挙権が18歳に引き下げられた2016年から国政選挙や地方選挙の際に大分大学に期日前投票所を設けています。

4日旦野原キャンパスに投票箱と投票用紙が用意され、教職員や学生の投票を受け付けました。大分大学の旦野原キャンパスでは5日まで期日前投票所が設けられます。
(学生)「研究がちょっと忙しいので大学で投票できるのが良いかなと思います」「一票ですけど自分の思いだったりとかを反映させることができると思うので積極的にかかわっていきたいと思います」
大分大学の期日前投票所では、去年夏に行われた参議院選挙で438人が投票したということです。






















