新しく着任した県警の平松本部長が3日の会見で、大分県別府市の大学生ひき逃げ殺傷事件を最重要課題の一つと改めて位置づけました。
1月23日付で県警の新しい本部長に就任した平松伸二氏は1991年に警察庁へ入庁し、交通局調査官や愛知県警警務部長などを歴任しました。

(平松伸二本部長)「県民の皆様が安全で安心して生活できると、実感していただけるよう全力で取り組んで参りたい」
就任後初となる3日会見で平松本部長は、2022年6月に発生した別府市の大学生ひき逃げ殺傷事件について解決への意気込みを示しました。
(平松伸二本部長)「最重要課題の一つとして組織の総力をあげ、一日も早い被疑者検挙と事件の真相解明に向け、全力を尽くして参ります」
また、県内で去年の交通事故による死者が41人と5年ぶりに増加に転じたことから平松本部長は指導取り締まりを強化する方針を示しました。



















