調理師を目指す専門学校生がこれまで学んだ成果を披露し家族らにコース料理を振る舞いました。
大分市の田北調理師専門学校では調理師専修コースと製菓コースの生徒が日頃お世話になった人へ感謝を伝える食事会を毎年この時期に開催しています。きょうは1・2年生15人が大分の郷土料理をテーマに前菜からデザートまでオリジナルのレシピで全5品のコース料理を作りました。生徒は学校で学んだ知識と技術で料理を仕上げ、家族や知人に振る舞いました。
田北調理師専門学校によりますと生徒は卒業後調理師やパティシエとして県内外のホテルなどに就職するということです。



















