最も訴えたいことは
岩屋毅さん:
「現実的で、バランスの取れた外交で日本の平和と国益を守り抜く。それから物価高対策に留まらない、本格的な経済成長政策を実行するということ。そして大分県の可能性を発揮するためには、基幹交通インフラですね。東九州新幹線をはじめ、こういったものにしっかり目鼻をつけていく。そういうことをしっかり訴えていきたい」
小林華弥子さん:
「食料品に限っての消費税を0%に、しかも恒久的に0%にするということを訴えています。生活に一番密着している食旅品の消費税を0%にすることで、国民生活が少しでも余裕が持てるようにしていくこと、もう1つは、多文化共生社会を目指していきたい。外国人を排除するのではなく、誰もがともに支えあっていける共生社会の実現に向けた国づくりをしていきたい」
野中貴恵さん:
「今回、与野党ともに食料品のみの減税と出していますけど、食料品のみを減税したときに、必ずしも物価が下がるとは限らない。もし減税をするのであれば、一律減税をしてほしい。消費税減税を訴えていきたい。そして、大分3区に関しては、土葬の問題、参政党の大分の意見としても明確に反対の姿勢を取って訴えていきます」
岩永京子さん:
「今、一番やらなきゃいけないのが移民政策だと思っています。これをやらないと本当に3年後、5年後、10年後、子育てだとか、教育だとかという話ができる状況じゃなくなってしまうと思います。本当に相当な数の移民の方が入国していますので、これ以上必要ないんじゃないかと思います。もう少し日本人が働ける環境を整えるほうがいい」
平野雨龍さん:
「土葬の問題です。日出町、杵築市、国東市、別府市に関しても、土葬の問題を強く訴えていきたいと考えています。日本に来る、住む外国人の方々に関してのルール作りというのは、日本人と外国人が共存するためにも必要だと考えています」



















