最も訴えたいことは

吉良州司さん:
「自民党は生活者を犠牲にしてでも献金をくれたり、そういう業界を優先する政治・自民党的業界優先政治を、まず生活者を優先する政治に変えることで経済全体も豊かになる。それから、将来世代への負担をさせなくてすむ」

衛藤博昭さん:
「人づくりは国づくりという言葉があります。子どもたちの教育環境への徹底的な投資、そして、成長のエンジンとなるインフラ投資が必要と考える。ちゃんと希望をもって日本はまだまだ暮らしていける社会にこれからしていく。一人一人の頑張りがちゃんと報われるようにしていく。そういう思いを一人一人に丁寧に伝えていきたい」

堤淳太さん:
「社会保険料や租税負担率がどんどん増加している一方で、所得はかわらない。さらに物価は上がっているということで、非常に暮らしがしんどくなっているので、手取りを増やす。そして、次世代を健全育成していく。先輩世代を養っていく。そんな訴えをしていきたい」

山下魁さん:
「軍事防衛によって国をまもるといいながら、一番国民の命と健康にかかわる医療の分野をバッサリ切り捨て、自分たちは国保逃れをやっている。本当に筋の通らない与党の方たち。右に傾いているものを立て直す。国民の側に立て直していく戦いという意味でも、この選挙戦を頑張りたい」

野中しんすけさん:
「経済対策ではなくて、中小企業を守っていくための減税を考えていきたいと思っているので、軽減税率の8%をゼロにするのではなく、いったん一律5%にしていくということも踏まえて、消費税の減税をしていきながら、段階的に廃止をしていく。これが物価高対策にも有効だと考える」