スポーツの楽しさを感じてもらおうと、ソフトボール世界選手権のメダリストが指導する特別授業が、大分県佐伯市の中学校で行われました。
佐伯市の本匠中学校を訪れたのは、ソフトボール世界選手権銀メダリストの洲鎌夏子さんです。

この取り組みは、スポーツ庁が2023年から行っているアスリート全国学校派遣プロジェクトの一環として、行われました。
授業には1年生から3年生の9人が参加してキャッチボールやノックに挑戦。ティーボールでゲームを行いました。このあと、洲鎌さんが実際に力強いバッティングを披露し交流を深めました。
(生徒)「ボールがめっちゃ飛んでてすごいなと思いました」「普段からできる簡単なことだったので、やってみようと思います」

(洲鎌夏子さん)「ソフトボールの楽しさを、子どもたちに伝えきれたかなと思います。いろんなことにチャレンジして、自分の未来につなげていってほしいと思います」
洲鎌さんは27日、佐伯市の鶴見中学校、28日は上堅田小学校でもこの特別授業が行われます。



















