大分市出身でWBCの日本代表に選ばれた西武の源田壮亮選手が群馬で自主トレを公開し、大会への意気込みを話しました。
プロ10年目の節目を迎える西武の源田壮亮選手。チームの後輩でありショートのレギュラーを争う滝沢選手らと群馬で自主トレに励んでいます。

(埼玉西武ライオンズ・源田壮亮選手)「かなり順調だと思います。みんなで毎日ウエイトガンガンしています。しっかりストレート弾けるように強く振ること、そこは意識して今は練習しています」
昨シーズンは自身で2番目に少ない104試合出場にとどまり、打率はワーストの2割9厘と不本意な一年を過ごしました。
(源田壮亮選手)「出られなくて当然だという数字でしたし、またしっかり使ってもらえるように結果残すしかないなと思っています」
それでも、2024年まで7年連続でゴールデングラブ賞を獲得した名手は、前回のWBCでの経験もかわれ、日本代表に選出されました。
(源田壮亮選手)「もちろん緊張はすると思いますし、でも全員が全員それで舞い上がってしまっていたらおかしくなっちゃうので、ちょっと冷静に落ち着いてプレーできればいいかなと思っています」
前回大会は指の骨折を押して出場し、好プレーで優勝に貢献した源田選手。豊富な経験と鮮やかな守備で世界一の座を守ります。
(源田壮亮選手)「また代表のユニフォーム着たいっていう気持ちはありましたし、すごくプレッシャーも普段よりあるんですけど、その分やりがいもありますし、日本を盛り上げられるように頑張りたい」
源田選手は2月1日からチームのキャンプに参加し、14日から始まる日本代表の宮崎合宿に臨みます。



















