多くの官公庁や企業では5日が仕事始めです。大分県庁では、佐藤知事が大規模な火災の被害にあった大分市佐賀関の復興に取り組むよう訓示しました。
県庁で行われた仕事始め式には、県の幹部職員およそ130人が出席しました。職員を前に佐藤知事は、去年11月に大分市佐賀関で発生した大規模火災について触れ、市と連携し、地域コミュニティの維持にむけた取り組みを続けるよう訓示しました。

(佐藤知事)「長い取り組みになると思いますけど、皆さんの知恵を結集して佐賀関の復興にあたってほしい」
また、ハーモニーランドのリゾート化計画について、地域観光の起点として県経済の活性化につなげたいと期待を示しました。



















