8日午前、大分県杵築市沖の海で、漁船の乗組員が網の巻き上げ作業中に、突然倒れ、搬送先の病院で死亡が確認されました。
亡くなったのは、杵築市に住む68歳の男性です。
大分海上保安部によりますと、男性は8日朝から漁船2隻で漁に出て、午前10時過ぎ、海岸からおよそ1500メートルの沖合で、網を巻き上げる作業をしていたところ、突然倒れたということです。
男性は港に運ばれたあと、由布市内の病院で手当てを受けていましたが、午後0時半すぎに死亡が確認されました。
当時、船には3人が乗っていて、一緒に作業をしていた男性は、「亡くなった男性の息が急に荒くなり、苦しみ出して前のめりに倒れた」と話しているということです。
海上保安部が当時の状況や死因について詳しく調べています。



















