1000キロ以上も旅をする蝶として知られる「アサギマダラ」が長崎県佐世保市の烏帽子岳で羽を休めています。
夏に生まれたアサギマダラはこの時期、本州から沖縄にかけて1000キロも移動することから渡りをする蝶と言われています。
今年もフジバカマの花が咲いた佐世保市の烏帽子岳にやってきて羽を休めており、アサギマダラを見に来た人は、「ふわふわ飛んでかわいかった。疲れを見せずに頑張って飛んでいるところに惹かれます」などと話していました。
ふわふわとした飛び方が特徴のアサギマダラはもうしばらくすると暖かさを求めて南の島へと旅立ちます。








