今年3月、学校のプログラムでニューヨークの国連本部を訪れた長崎東高校の生徒が26日、学校で現地での活動を報告しました。

報告したのは長崎東高校3年の西田 桃子さんです。

長崎東高校はグローバル人材の育成を図る文部科学省の指定校となっていて、西田さんは その一環で3月、ニューヨークの国連軍縮部を訪問。

学校で他の生徒らとまとめた『高校生平和共同宣言』について現地の関係者と意見を交わし「 “否定的な言葉” だけでなく “前向きな言葉” をあげることで 未来を創る行動に移しやすくなる」といったアドバイスを受けたことを報告しました。

長崎東高校3年 西田桃子さん:
「高校生がこのような活動を行っていることを大変嬉しく思う。世界には様々な課題があり、世代を越えた協力が必要になる。
今後の活動に期待していると激励の言葉をいただきました」


西田さんは国連で中満泉 事務次長にも面会し、平和共同宣言の取り組みへの後押しを受けたということです。