長崎玉成高校の調理科に この春入学した1年生へ 『授業で使用する包丁』の授与式が15日、行われました。

校内で行われた授与式では、料理人にとっての “命”ともいえる 5本1組の包丁が、調理の道を歩み始めた47人に手渡されました。

長崎玉成高校では 2018年に長崎市で唯一の調理科が設立され、卒業生は地元の料亭やホテルなどで活躍しています。

新入生の中には「小さい頃から料理が好きでいずれは自分の店を持ちたい」と話す人もいて、調理の技と精神を磨くという志を新たしていました。

1年生は、今後、『大根のかつらむき』など基礎の包丁さばきから学び、3年の卒業時には調理師免許の取得を目指します。