今月5日、長崎県対馬市の飲食店に設置された冷凍庫から冷凍食品を盗んだとして、近くに住む75歳の男が窃盗の疑いで現行犯逮捕されました。
冷凍庫から冷凍食品7品を盗んだ疑い

警察によりますと、男は今月5日午前3時13分ごろ、厳原町にある飲食店の駐車場に設置された冷凍庫から冷凍食品7品を盗んだ疑いがもたれています。
店から相談を受け警察が張り込み
犯行の数日前に飲食店から「食品がなくなっている」「カメラを確認したら人が映っていた」などと相談を受けていた警察が張り込んでいたところ、男が現れ、犯行を現認したため窃盗の容疑で現行犯逮捕しました。
男と被害に遭った飲食店に関係性はないということです。
「食費を減らそうと思った」

警察の調べに対し男は「生活に困窮していた。食費を減らそうと思った」などと話し、容疑を認めているということです。
警察では余罪があるとみて捜査を進める方針です。








