9月21日の敬老の日を前に、9月16日に平田知事が長崎市の福祉施設を訪問し、2026年度に100歳を迎える入所者を祝いました。

恵みの丘長崎原爆ホームでは、大正15年から翌年にかけて生まれた入所者6人が2026年度に100歳を迎えます。9月16日にホームを訪れた平田知事は、お祝いの言葉をかけたり記念品を手渡したりしました。

大正15年生まれで99歳の田口トミヱさんは「楽しみなことは?」と問われ「文芸でしょうかね」と読書にいそしんでいることを明かしました。

また、昭和2年生まれの99歳橋田英子さんは、長生きの秘訣について「なんでも一緒にせず、自分ですること」だと答えていました。

書道や計算ドリルなど、それぞれの趣味を楽しみながらの人生100年。家族とともに笑顔で節目の年を祝いました。








