西進から一転、「東寄り」に向きを変え列島直撃のシミュレーションも

雨風シミュレーションを見る…シルバーウィーク直撃へ

最新の雨と風のシミュレーション予想図によると、発生直後の台風は当初、日本の南の海上を北西(西寄り)に進みますが、21日(月)ごろから太平洋高気圧の縁に沿う形で進路を「東寄り」へと大きく転向させる動きを見せています。

気象数値シミュレーションは、計算モデルによる一つの予測結果であり、太平洋高気圧の強まりや上空の偏西風の蛇行によって、今後の進路やタイミングが大きく変化する可能性があります。

しかし、もしこの予測通りのコースをたどった場合、シルバーウィーク明けてすぐの通勤・通学、物流に重大な影響が出る可能性があります。

気象庁が配信する最新の公式台風情報とあわせて確認し、ハザードマップのチェックや屋外の風対策など、早めの備えを進めてください。