各地域の天気予想(14日〜18日)

【関東・東日本太平洋側】
▶14日(月)〜17日(木): 前線や湿った空気の影響で、曇りや雨の日が多くなります。日本海側ほどの大雨注意喚起は出ていませんが、すっきりしない天気が続きます。
▶18日(金): 前線が南下・停滞するため、沿岸部を中心に雨が残りやすい予想です。

【西日本(近畿・中国・四国・九州)】
▶14日(月)〜17日(木): 前線が対馬海峡から西日本付近に停滞するため、こちらも曇りや雨の日が多くなります。局地的な雷雨や強い雨に注意が必要です。
▶18日(金): 太平洋側沿岸部を中心に雨マークが残っています。

【東北・北海道】
▶14日(月): 低気圧と前線が通過するため、北海道でも雨が降り、東北は日本海側を中心に雨脚が強まるおそれがあります。
▶15日(火)以降: 高気圧が北から張り出してくるため、北海道は晴れ間が戻る日が多くなりますが、東北は雨や曇りが続きそうです。