前線停滞で雨が長引くおそれ(11日〜16日)

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気象庁の解説資料によると、11日(金)には南下していた前線が再び北上し、西日本〜東日本で再び雨が広がる見込みです。

さらに12日(土)以降も来週半ば(16日頃)にかけて前線が本州付近に停滞しやすいため、全国的に曇りや雨の日が多くなる予想です。これまでの大雨で地盤が緩んでいる地域では、今後降る「そこまで激しくない雨」であっても、新たな土砂災害が発生するリスクが長引くおそれがあります。