金利上昇による暮らしへの影響は?
金利上昇に夜私たちの暮らしへの影響は、次の通りです。

まず、マイナス面としては、住宅ローンや企業の借入金利が上昇し、負担が増えることが挙げられます。一方、プラス面では、預金や債券から得られる利息が増えることが期待されます。また、円安の是正につながれば、輸入物価の上昇を抑える効果も期待できるということです。

気になる今後の見通しについては、元日銀長崎支店長の平家達史NBC論説委員は「市場では、長期金利のレンジが3.00%から3.25%に切り上がるとの予想がみられる。財政拡張、円安、原油高が続くようであれば、更なる金利上昇の可能性もあると思う。」と話しました。

長期金利の上昇を背景に、9月から大手銀行の固定型の住宅ローン金利が引き上げられるなど、生活への影響が広がりつつあります。








