踊町の年には町へ降り立つ「媽祖様」

「唐船祭」は元船町だけの演し物で、1966年に初めて奉納され、今回が9回目となります。

船には航海安全の神様「媽祖(まそ)様」が祀られています。長崎市の崇福寺に祀られている媽祖様は、踊町の年になると町に降り立ち、諏訪の神々と入港の喜びを分かち合います。

元船町の町名は、かつて長崎が開港した際、貿易船が停泊したことが由来とされています。町内に鎮座する「鉄砲玉(てっぽんたま)」は、傘鉾の飾(かざり・だし)にもなっている町のシンボルです。

「唐船祭」は元船町だけの演し物で、1966年に初めて奉納され、今回が9回目となります。

船には航海安全の神様「媽祖(まそ)様」が祀られています。長崎市の崇福寺に祀られている媽祖様は、踊町の年になると町に降り立ち、諏訪の神々と入港の喜びを分かち合います。

元船町の町名は、かつて長崎が開港した際、貿易船が停泊したことが由来とされています。町内に鎮座する「鉄砲玉(てっぽんたま)」は、傘鉾の飾(かざり・だし)にもなっている町のシンボルです。







