長崎くんちの盛り上げに一役買おうと作られた、7種類の「オリジナルフレーム切手」が長崎市に贈呈されました。

ことしの踊町は、上町(上町コッコデショ)、筑後町(龍踊)、元船町(唐船祭)、鍛冶屋町(宝船・七福神)、今籠町(本踊)、油屋町(川船)の6カ町です。

日本郵便では、長崎くんちの演しものをデザインした切手を2017年度から制作・販売しており、ことしは6つの踊町の演し物をデザインした7種類の「長崎くんちオリジナルフレーム切手」が作られました。

贈呈を受けた鈴木長崎市長は―
「華やかで鮮やかでしかもカラフル!バラエティに富んでいて、ことしのくんちも大いに期待できますね」

長崎思案橋郵便局の上原貞義局長は「くんちの三日間の盛り上がりをぜひ感じていただければ。手紙を出すときにぜひ使ってください」と話していました。

長崎くんちのオリジナルフレーム切手は、全体版2000枚、各踊町版が300枚ずつ用意されており、1シートあたり1450円から長崎県内306局の郵便局で販売されます。