「証拠を残したかも」2度目の侵入…
職員は、一度は部屋を出て鍵を元の場所に戻しましたが、「髪の毛や指紋などの証拠を残してしまったのではないか」などと不安になり、確認のため直後に再び部屋へ侵入しました。
2回目の侵入を終えて部屋を出ようとした際、別の住民や被害女性の友人と鉢合わせとなった職員は、ドアを後ろ向きに出ていくなどして、「落ちていた鍵が、この部屋のものか確認していた」かのように演じて誤魔化そうとしたということです。
警察は関係者から届け出を受け、7月31日に職員の自宅や職場である市役所の捜索差押えを行い、現在も窃盗と住居侵入等の容疑で任意捜査を進めています。








