JR九州が企画した駅長対抗「ご当地カレー」総選挙にエントリーした新メニューの試食会が開かれ、大久保潔重市長らが味わいました。

エントリーしたご当地カレーは地元産の野菜やアサリを使った2種類のルーが楽しめ、トッピングにも地元産の牡蠣やコロッケが添えられるなど、諫早の魅力を詰め込んだ一皿となっています。
地産の野菜やアサリ、牡蠣を使用「贅沢なカレー」

開発を手がけた関係者や大久保市長らが集まり開かれた試食会では、試食した関係者から声が上がりました。


大久保潔重市長は「贅沢なカレーですね、諫早の大地の恵みと海の恵みが一堂に会して、まさに諫早を食べている感じ」と話しました。

また、諫早湾漁協の野田清一組合長は「アサリがカレーに合っている、おいしくいただきました」と述べました。
61駅がエントリー 来月1日からウェブ投票スタート

JR九州の駅長対抗ご当地グルメ総選挙は、地域の魅力を発信しようと企画されたものです。第3弾となった今回は61の駅がエントリーしています。

諫早駅の白石哲也駅長は「地元の方も県外の方も諫早の魅力を知っていただくきっかけになるとおもいますので色んな方に食べていただきたい」と話しています。

「ご当地カレー」総選挙は来月1日からウェブ投票による予選が行われ、予選を突破すると11月に開催される決勝イベントに進みます。








