長崎くんち本番を前に、3日夕方は「庭見世」です。

長崎くんち本番まであと4日です。

長崎歴史文化博物館では樹齢100年以上の対馬産ヒノキを用いて新調された「上町(うわまち)コッコデショ」の山車(だし)がお出迎えします。今年、奉納する6つの踊町では、本番で使う演し物などの飾り付けなどに追われています。

庭見世は今年の踊町の家々や施設で傘鉾をはじめ、本番で使う演し物や衣裳を表通りからみえるように飾り、出演者に贈られたお祝いの品をならべ道行く人に披露します。

ことしの踊町は今籠町・油屋町・元船町・上町・鍛冶屋町・筑後町の6町です。

庭見世は早いところで3日午後5時頃から、それぞれの町内ではじまり、午後9時半頃まで見物客で賑わいます。