Q6、本当に無視できる?
A.今年4月、人体影響を示唆する「デスボール」の論文が発表されました。
長崎大学の研究グループは今年4月、内部被ばくの人体影響を示唆する論文を発表しました。

原爆投下から3日後に爆心地に入り、その後70年生きた女性の死後(咽頭がん・肺がん)、体内で原爆由来の放射線が飛んだ跡が複数見つかりました。
さらに肺がんの組織内では、放射線の飛跡の周辺で細胞の空洞がいくつも見つかったとしています。研究グループはこの空洞を「デスボール」と名づけ、内部被ばくが人間を死へと導く可能性があるとしています。









