長崎日大 7 - 2 大崎(延長11回タイブレーク)
(試合時間:2時間48分)
延長11回タイブレークの末、長崎日大が大崎を7-2で破った。長崎日大の先発・古賀友樹、大崎の先発・山本翔大はともに11回を完投した。
試合経過
両チームは8回表に長崎日大が1番・太田のソロ本塁打で1点を先制。9回表にも5番・梶山の犠飛で1点を追加し2-0としたが、9回裏に大崎が2番・出口の遊ゴロ(1点)と4番・小宮の適時打で2-2の同点に追いつき、試合は延長戦に入った。
10回タイブレーク(無死一、二塁スタート)はお互いに無得点で終え、迎えた11回表、長崎日大は9番・廣石の犠打で1死二、三塁とし、1番・太田の敬遠で1死満塁と好機を広げた。
続く2番・平野の左前適時打で3-2と勝ち越すと、代打・小川の二ゴロの間に三塁走者が生還して4-2。さらに2死二、三塁から4番・川鍋が左越えに3点本塁打を放ち、この回一挙5点を勝ち越した。
11回裏の大崎の攻撃は、古賀が1番・渡部を遊ゴロ併殺打、2番・出口を一飛に打ち取り、無失点で抑えて試合終了となった。








