序盤から打線爆発、サヨナラコールド決着

長崎日大は初回から打線が繋がり、一挙6点を先制。その後も3回に3点、4回に3点と攻撃の手を緩めず、序盤で大量リードを奪って試合の主導権を握りました。

対する波佐見も4回に1点を返すと、5回表には3点を追加する猛反撃を見せ、意地をぶつけ合いました。しかし5回裏、長崎日大が2点を追加してサヨナラコールド成立となり、14-4で長崎日大が勝利を収めました。

▼ 準決勝(長崎県営野球場)
波佐見 0 0 0 1 3 | 4
長崎日大 6 0 3 3 2x| 14
(5回コールド)

見事に決勝へ駒を進めた長崎日大は、夏の甲子園出場を懸けて大一番に臨みます。