長崎の夏の風物詩の一つ「納涼ビール電車」の運行が、ことしも始まるのを前に、21日、招待客らを乗せたデモ運行が行われました。
長崎市内を走る路面電車の車内で、ビールなどを楽しめる「納涼ビール電車」

参加者「せーの!かんぱい!!」
32回目の開催となることしは7月24日から9月5日まで運行される予定です。

21日夜は、招待客20人を乗せたデモ運行が行われました。「納涼ビール電車」は、1日1便で限定20席。午後7時に崇福寺電停を出発し、蛍茶屋などを経由して、およそ1時間半車窓からの景色を楽しみながら、ビールなどが飲み放題で楽しめます。

男性参加者「目標は7杯。あと3杯飲みますね」
女性参加者「流れる景色を見ながら飲むことはあまりないので貴重な体験です」
神戸からの男性参加者「長崎の街はとってもきれいだなと思って感動しています」
料金は1人5500円でことしは、すでに期間中の全640席が完売しているということです。参加者らは、長崎でしか楽しめない特別な夜を満喫していました。








