医療と行政の両面から地域医療を考える
前田さんは医師として島の診療所で診察するだけではありません。五島市国保健康政策課の企画監として、福祉保健行政にも携わっています。
医療の現場と行政の両方から地域医療に関わる立場だからこそ、前田さんは、医療者や福祉関係者、行政、そして住民が一緒に地域医療を考えることの重要性を訴えています。

「医療者、それから福祉関係者、それから、行政。それと、住民の方々が一緒にですね、話し合いを持って、よりよい地域医療を作っていくような」

五島市の職員として採用されて3か月。医師として、そして行政の立場から、よりよい離島医療を目指す前田さんの模索は続きます。








