扇風機の「合わせ技」もおすすめ

またダイキンでは、扇風機(またはサーキュレーター)との合わせ技で、エアコンの効果をさらに引き出すことも提案しています。

▶冷気の「たまり場」を散らす:冷気がたまっている低い場所に向けて扇風機を回し、部屋全体の温度むらをなくします(空気清浄機の風量アップでも代用可能です)。

▶奥の部屋まで冷気を届ける:細長い部屋や隣の和室が暑い場合は、エアコンを背にするように扇風機を置き、冷たい空気を遠くまで飛ばしましょう。

▶「壁当て」で体に優しいそよ風を:扇風機の風を直接体に当てると冷えすぎてしまう場合は、扇風機を「壁や天井」に向けてみましょう。風が跳ね返り、就寝時にもぴったりな柔らかい風で体感温度を下げることができます。

気象庁の2週間気温予報によりますとこの先も全国的に熱中症の危険性が高い状態が続く見込みです。風向きや風量を上手に設定して、この夏を涼しくかしこく乗り切りましょう。